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週刊勝手にコラボシリーズ 毎週金曜日発売

adidas Superstarのコラボスニーカー

 

前回は「勝手にコラボシリーズ」初のロング企画になった「アディダス」のスニーカーコラボをなぜ始めたのか理由をお話させていただきます。

今回は、初めて「アディダス」のスニーカーで「勝手にコラボシリーズ」をデザインした作品となぜ「スーパースター」にしたかのお話となります。

なぜスーパースターが好きなの?

大好きなHIP-HOPグループ「RUN-DMC」が履いていたから。

数あるアディダスのスニーカーの中から「スーパースター」を選んだ理由は、若林源三から「アディダス」を好きになったの同じ理由で、大好きなHIP-HOPグループ「RUN-DMCアディダスの「スーパースター」を履いていたからです。

履き方が特徴的で靴紐を付けず履くスタイルが話題を呼び大人気となりました。

また「RUN-DMC」のオフィシャルスポンサーをアディダスが行っていたことも関係するのか「My adidasって曲があるぐらいアディダスとの関係性が濃いグループです。

RUN-DMCとは

アメリカ・ニューヨーク出身のジェイソン・ミゼル(ジャム・マスター・ジェイ)とジョゼフ・シモンズ(Run)、ダリル・マクダニエルズ(D.M.C.)の3人からなるHIPHOPグループです。
2002年にジェイソン・ミゼル(ジャム・マスター・ジェイ)がニューヨークのスタジオで射殺され、「3人でやる以外は考えられない」とグループとしての活動は休止しました。

ロックと融合するなど一般的なHIPHOPとは異なったグループで、2009年には「ロックの殿堂入り」を果たし、2016年にはグラミー賞ライフタイム・アチーヴメント(功労賞)を受賞しています。

ス-パースターってどんな靴?

一応「スーパースター」ってどんな靴?って方もいると思いますので軽く説明させていただきます。

adidas「Superstar(スーパースター)」とは?

「Superstar(スーパースター)」は、1969年にバスケットボール用のシューズとして開発され、それまでキャンパス地のシューズが主流だった中で、オールレザーで軽快な履き心地を実現したことで1970年代にはNBA選手の75%以上が着用するという現代では考えられない人気独占モデルとなりました。

スーパースターの大きな特徴は、シンプルなデザインに一目でアディダスと分かるサイドの「スリーストライプス (3本線) 」と爪先に向かって放射状に広がるラインが貝殻のように見える「シェルトゥ」、ヒールにスタンスミスには付いてないトレフォイルロゴ下の「adidas」の文字です。

また、通称「金ベロ」と呼ばれる金のシュータンがレトロでゴージャスな雰囲気を醸し出しています。ただ金ではないモデルも最近は販売されています。

ざっくり説明しましたが「Superstar」をあまり知らなかった方もある程度把握できたと思います。

adidas「Superstar」初の勝手にコラボ作品

HiGH&LOW〜THE STORY OF S.W.O.R.D.×とadidas

「HiGH&LOW」とadidas「Superstar」 のコラボデザインです。

「SWORD地区」から山王連合会・White Rascals・RUDE BOYSの三チームを初めてデザインしました。

ボディ・カラーは各チーム・カラーにして、かかと部分に各チームロゴを配置しました。

AAAとadidas「Superstar」のコラボ

AAA×adidas

「AAA」とadidas「Superstar」 のコラボデザインです。

現在は五人組ですが、脱退した伊藤千晃さん、浦田直也さんも含めた貴重な七人分のデザインにしました。

ボディ・カラーはメンバー・カラーにして、かかと部分にAAAの公式キャラクター「え〜パンダ」のイラストを配置しました。

 

スーパースターの基本ベースを作りましたので、今後このようなデザインを展開していく方向性はある程度決まったのですが、まだまだ単発で制作していく感じで、「勝手にコラボシリーズ」として本格的に稼働するのはもう少し先になります。

また、きっかけの一つとなったシュータンをなぜ制作してないの?って思う方もいると思います。

先ずは、スーパースターのデザインをある程度固めた段階なので徐々に登場していきますのでもうしばらくお待ちください。

最後までお読み頂きありがとうございました!